おおまかな手順[種まき~収穫]

  • 中身が空の状態の透明トレイ[本体]に、黒色の網テーブルをセットします。
  • 網の高さまで、水を注ぎ入れ、新芽野菜の種をまきます。種同士が重ならないように注意してまきましょう。
    ※ 水位は、網より種の高さの半分くらい上がベストです(種も呼吸をしているので、種が完全に水に浸からないように注意しましょう。)
  • 付属の木製カバーでフタをします。新芽が木板を押し上げるくらい芽が伸びるまで、この状態のままキープします。
  • 芽がカバーを押し上げたら、カバーを背面の溝に差して立て、光に当てます。水が減ってきたら、上から追加してください(網の高さの8分目くらいを目安に水を入れます)。
  • 新芽野菜を手で引き抜くか、ハサミで切って収穫し、根を包丁などで落としてお好みにトッピング ! 「いただきます」

設置場所について

新芽野菜は光に当てることで栄養価(ビタミン含有量)が増します。 そのため、窓辺のレースカーテン越しに置くのがベストです。

※夏場は、直射日光のもとでは高温になるため、明るく涼しい場所で管理することをおすすめします。

ダイニングテーブルやデスクの上に置けば、
ちょっとしたグリーンインテリアに。

新芽が天然木のフタに触れるまで伸びてきたところで、フタを外して光に当てます。 フタを外して光に当ててからおよそ3~7日間(新芽の種類や季節によります)で新芽が繁茂してきます。

※ご注意 新芽が成長しはじめる初期の段階で、水が白濁することがありますが、 天然の微生物の働きにより水は徐々に澄んできます。白濁の正体は種から流れ出た有機物です。 これらはいずれ天然の肥料となって再び新芽野菜に吸収されます。 白濁しても水が腐っているわけではありませんので、安心してご使用ください。

お料理への活用方法

ブロッコリーの新芽を、親子丼に添えてみました。お料理に少量添えるだけで、一気にオシャレなおもてなし料理に変身します。

晴れたピクニック日和には、マスタードの新芽をはさんだサンドウィッチを持ってお出かけしてみてはいかがですか?マスタードの新芽は、種子の辛みや香りがそのまま残るので、ピリ辛な風味を味わいつつ、ビタミン豊富な野菜も摂取できて、一石二鳥です。