-新芽野菜のビオトープ- Vegetope sprout[ベジトープ・スプラウト]シリーズ

簡単におしゃれに楽しむ、健康新芽生活

新芽野菜[スプラウト]には、ビタミンなど栄養素がたっぷり。 種まきから7~10日間、新芽が育ってゆく様子を眺めた後は、 料理にトッピングして、美味しくいただきましょう。

vegetope sprout

親子丼にブロッコリースプラウトを添えて

スプラウト栽培は、管理が面倒だった・・・

新芽野菜は、ご自宅でも育てることができます。 ところが、これまでは培地のガーゼに毎日霧吹きするか、 根腐れを防ぐために毎日トレイの水を新しい水に取り換えなければなりませんでした。 これ、ちょっと面倒ではありませんか?

従来のスプラウト栽培

Vegetope sprout -スプラウト専用栽培器-

簡単にオシャレに新芽野菜を楽しむ 画期的なスプラウト栽培器を開発しました。 「簡単」で「スマート」、だから続くのです。

ベジトープ・スプラウトの特長(1) 毎日の霧吹きや水換えの手間ナシ。

忙しい日々を送っている方にとって、毎日の管理は大きな負担になります。ベジトープ・スプラウトはこの問題を解決しました。 容器内で空気の対流を起こすことにより、根に常に酸素が届く構造になっているので、新芽野菜の根腐れを防ぎます。 面倒だった毎日の水換えや霧吹きは、もう必要ありません。

蒸発 種床ネット

ネットの上で蒸発熱が奪われ、
冷えた空気が水面まで下降。

容器の蓄熱により
上昇気流が生まれ、
古い空気を排出。

容器内部が負圧になり、
酸素を含む新鮮な空気が
根の近くまで供給される。

※ ベジトープ・スプラウトの構造やデザインは特許出願中です。

*[開発のポイント]従来は、スプラウト栽培において「腐れ」は大敵でした。酸欠になると腐るので、キッチンペーパーに少量の水を含ませる方法や、トレーに水をためて育てる方法がとられてきました。 しかし、毎日霧吹きが必要だったり、毎日水を取り替えることが必須とされてきたので、一度きりでやめてしまう方も多かったのです。 そこで今回、健康新芽生活を「無理なく、ずっと続けられること」に重きを置いてベジトープ・スプラウトを開発しました。

ベジトープ・スプラウトの特長(2) ときどき水を注ぐだけで1週間前後で育てられる。

「トレイの水が少なくなったら、種の上からコップなどで水を足す」。たったこれだけの管理で、種まきからおよそ5~10日間で新芽を収穫できます。 さらに、新芽野菜の栽培に必要な「発芽時の暗所での管理」や「湿度の管理」も、これひとつあれば万全です。

トレイの水が減ったら、
種の上から注ぐだけ。

ベジトープ・スプラウトの特長(3) インテリア性を損ねない、洗練された木のデザイン。

上質な卓上菜園ライフを楽しむためには、「いかに生活感を表に出さないようにするか」が重要なポイントです。 「使っていて毎日が楽しくなる」ことにこだわり、天然木にナチュラルオイル加工を施した、ディスプレイカバーを採用しました。 さらに、ディスプレイカバーには2つの機能的効果があります。 1つは、種が発芽するまでの「適度な湿度を保つ」効果、もう1つは「光をさえぎり芽を長く伸ばす」効果です。

[開発のポイント]従来は、発芽するまで種が乾燥しないように、毎日霧吹きが必要でした。 また、新芽を長く伸ばすために、発芽時には暗い場所に置き、収穫前には光に当てるという作業が必要でした。 ベジトープ・スプラウトを使えば、これらの手間も省くことができます。

生長初期の光をさえぎりつつ、
発芽まで適度な湿度を保つ。